[28日の海外マーケット概観] NY、ドル円回復も方向定まらない展開

概況


28日の欧州市場は、欧州株が上昇すると、クロス円が買われ、時間外の米長期金利が上昇も加わってドル円は108円を上抜けて108円17銭近辺まで上げた。ニューヨークは序盤、9月耐久財受注の弱い結果にドル円は107円69銭近辺まで下げた。しかし10月消費者信頼感指数が売層を大きく上回ったことや、米株高に支えられ下落前の108円10銭台を回復。午後に入るとダウが17000ドルを回復するなどリスクオンの流れもドル円は上値の重い展開。日本時間30午前3時にFOMCを控え動きにくい展開。

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