[24日の海外マーケット概観] レンジ内で方向感のない展開

概況


24日の東京市場でドル円は、エボラ出血熱関連の報道に売られる場面もみられたが、108円近辺で底堅い展開。く推移。ニューヨーク市場は、米9月新築住宅販売件数が市場予想を下回り、8月分も大幅に下方修正されたことでドル円は107円78円銭まで下落。その後は、米株の堅調でドル円は引けにかけてジリ高、108円で終了。比較的小幅ながらレンジ内で上下動、方向感のない展開。ユーロドルは、日曜(26日)に欧州金融機関のストレステストの結果公表を控えて動意に乏しい。予想を下回る米住宅関連指標を受けたドル売りに1.27ドル近辺まで上昇するが、その後戻り売りに1.2670ドル近辺まで押された。

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