[外為全般] ドル円、クロス円はジリ安 23日の海外はリスクオンの流れで円売り中心の展開

概況


23日の海外市場はユーロ圏10月PМI(購買担当者指数)速報値が下ブレ予想に反してやや上昇したことを材料に流れがリスクオンへと変化、リスク資産が買われた。米決算が予想上回ったことも刺激材料に。外国為替市場ではドルストレートにはあまり動きはなかったが、円を中心に売られる展開に。戻りを試す展開が続いているドル円は、23日のニューヨーク市場で108円台を回復、一時108円34銭近辺まで上昇。ここからは108円~108円30銭のレンジ相場に。24日の東京市場は午前9時を過ぎて108円5銭近辺まで小緩んでいる。ユーロ円は137円に接近した後は136円70銭台後半~136円90銭台前半でもみ合い、東京は136円68銭近辺まで押されている。ポンド円は173円60銭前後まで上げた後はこのレベルでもみ合い、ここからの上げは阻まれた。24日の東京では173円17銭近辺までジリ安。豪ドル円は94円90銭近辺まで上げた後94円80銭前後でもみ合い、東京は94円35銭近辺まで軟化。

戻る