[外為全般] ドル円、クロス円、狭いレンジでのもみ合い

概況


23日のニューヨーク市場は、米9月消費者物価指数の総合部分が前年比0.1%、前年比1.7%と予想を上回ったことを材料に対ユーロ、対ポンドを中心にドル高に動いたが、107円36銭近辺まで上げたドル円は、その後の米株安が上値を抑え、一時107円10銭割れに。23日の東京市場は午前9時を過ぎてドル円は107円10銭台中心、ユーロ円は135円台前半~半ば中心、ポンド円は171円90銭台~172円、豪ドル円は93円90銭台の比較的狭いレンジで推移している。

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