[20日の海外マーケット概観] ドル円下落後もみあう クロス円は後半買い戻される

概況


20日欧州市場は、欧米日などの株価の軟調な動きや、米10年国債利回り低下などを背景にドル円が106円95銭まで下落。107円割れでは下げ渋る。ニューヨーク市場では、欧米株や日経平均先物の下げ幅拡大とともにドル円は106円78銭まで下値を切り下げたが、下値では買いニーズもあって106円80銭台中心のもみあう展開が継続。一方、株安の中でユーロ円は136円27銭近辺まで下落したが、ニューヨーク午後は欧米株の戻りとともに一時136円90銭台と下落前のレベルまで買い戻された。

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