[外為全般] 日経平均の反落を受け円買い優勢 ドル円、レンジ下限を下抜け106円70銭近辺まで下落 ユーロ円136円58銭近辺、ポンド円172円48銭近辺まで売られる

概況


日経平均の反落を受けドル円は20日のニューヨークからのレンジ下限を下抜け106円70銭近辺まで押されている。ユーロ円は20日東京午後からニューヨーク前半にかけての136円27銭近辺までの下落分は、午後の米株高で買い戻されたが、買い戻された136円90銭前後のレベルは抑えられて、21日は136円58銭近辺まで売られている。ポンド円は172円80銭前後のもみ合う展開から172円48銭近辺まで下落。豪ドル円は94円がキープできず93円90銭台でのもみ合いから93円74銭近辺まで下げている。

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