[外為全般] ドル、クロス円 買い戻し一巡後はやや軟化の動き

概況


午後3時直前に日経平均の持ち直しとともにドル円、クロス円とも急速に買い戻され、午前11時以降の下げを回復したが、その後は買い戻されたレベルを中心にもみ合いから次第に軟化の動き。ドル円は88円53銭近辺、ユーロ円は117円70銭近辺、ポンド円は141円64銭近辺、豪ドル円は93円5銭近辺まで押された。もっとも、下げも限定的。当面は新規の材料難のなかで、欧州勢が参入するまで動きにくい環境か。

戻る