[1日の海外マーケット概観] 米株安を背景に円全面高 ドル円109円割れ

概況


1日のニューヨーク市場は、ドル円の当面の目標達成感が広がったことに加え、この9月30日、10月1日発表された米指標が相次いで市場予想を下回ったことや、米国内でのエボラ出血熱の感染などを背景に米株が売られ、ダウは再び200ドルを超える下げに。米株安でリスクオフの円買い優勢。東京市場で110円を突破したドル円は下げ幅を拡大、終盤には109円を割り込み108円86銭近辺まで売られた。ユーロ円は137円39銭近辺、ポンド円は176円17銭近辺、豪ドル円は95円割れの94円97銭近辺、NZドル円は84円69銭近辺まで下落、円が全面高の展開。

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