[24日の海外マーケット概観] 再びドル買いの展開

概況


24日の欧州序盤は、ドル円の上値が重く売りが優勢から108円49銭まで下落。その後しばらくもみ合いが続いたが、日経平均先物や米ダウ先物が底堅く、ドル円もジリ高に推移。ニューヨーク市場はユーロドル下落につれてドル円は108円98銭まで上昇。109円近辺で押される場面が見られたが、米株の上昇や米10年国債利回り上昇を背景にドル円は109円15銭の高値を付けた。一方、ユーロドルは22日の安値を更新、ストップロスを巻き込んで、昨年7月10日以来の安値となる1.2773まで下落。ドルが全面高の展開に。

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