[外為全般] ドル円、ユーロ円、ポンド円は朝の下げ回復 日経平均先物の買い戻しにつれ 先物自体は23日からのレンジ内の動き

概況


ドル円は108円45銭近辺を安値に、仲値公示に向けて108円76銭近辺まで買い戻されて、午前9時前からの下げを回復。ユーロ円、ポンド円も買い戻された。日経平均先物の買い戻しで日経平均が下げ渋っていることが背景。しかし、日経平均先物は、23日の海外市場で同じレンジでの往来にとどまっている。東京市場でも1万6200円手前と、やはりレンジ上限で止まっており、新しい展開とは言えない。一方、地政学的なリスクの広がりでドル買いを仕掛けにくいとみられる。また、米住宅関連データに再び不透明感が出てきたことも気になる材料といえる。

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