[23日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円、欧州で下げ、NYで買い戻される

概況


23日の欧州市場は、序盤は欧州株や米ダウ先物の下落、米10年国債利回りの低下を背景に円買いの動き。ドル円は108円25銭まで売られた。その後は下げ渋るも、上値が重い展開。ニューヨーク後半は対ユーロなどで徐々にドル買いが進んだ影響を受けドル円も109円手前まで上げたが、その後は108円800銭台中心にもみ合う。クロス円も同様の展開。米株は、欧州市場での先物を含めて下落基調が続いたが、ユーロドルは上昇後下落と方向感のない展開に。

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