[22日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、日経平均の軟調な動き受け下落

概況


レンジ内の流れが継続。22日早朝、円売りで始まり、ドル円、クロス円ともに強含んだ。ドル円は109円17銭近辺まで上げた。その後はいずれも上昇前のレベルに押し戻された。さらにドル円は午前9時を過ぎると108円88銭近辺まで弱含んでいる。140円9銭近辺まで上昇したユーロ円は139円75銭近辺まで反落、午前9時過ぎて138円80銭台中心の動き。ポンド円は178円30銭近辺まで上げた後177円50銭近辺まで売られ、その後やや持ち直したが、午前9時を過ぎて177円62銭近辺まで軟化。豪ドル円は97円30銭台で推移。20日のニュージーランド総選挙でキー首相率いる与党・国民党が歴史的な勝利を収めたことを受けてNZドルが上伸。対円で88円95銭近辺まで上げたが、買いは続かず、88円68銭近辺までダレた。午前10月にかけ再びクロス円、ドル円が強含んだが、その後、日経平均の下げ幅が拡大するとともにドル円、クロス円は下落。ドル円が108円66銭近辺と22日安値を更新、140円11銭近辺まで上げたユーロ円が139円76銭近辺といってこい、ポンド円は178円15銭近辺を高値に177円75銭近辺まで伸び悩み。豪ドル円は97円12銭近辺まで下値を切り下げ。

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