[外為全般] 方向感のない展開 日経平均軟調はクロス円、ドル円の上値圧迫要因止まり

概況


日経平均は軟調ながら円買い地合いとなっていないが、クロス円、ドル円とも上値が抑えられる要因とはなっている。もっとも、方向感ははっきりしない。ドル円は上値が重く、109円9銭近辺を高値に108円97銭近辺まで押され、109円ができていない。クロス円も同様。ポンド円は178円15銭近辺まで上げたが、その後はもみあい。ユーロ円は140円11銭近辺を高値に140円1銭近辺、豪ドル円は97円26銭近辺まで軟化。

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