[19日午前の東京マーケット概観] ポンド主導に一時円全面安 その後ドル円、クロス円が失速

概況


それまでは静かだったが、午前10時を過ぎるとスコットランド独立住民投票の各行政区の開票結果が反対多数と伝えられてポンドが上げ幅を拡大。全面高の展開。対ドルで1.6493ドル近辺、対ユーロで0.7817ドル近辺、対円で179円53銭近辺まで上値を切り上げ。その後、午前10時半ごろから円売りに弾みがついて円は全面安。日経平均の上昇やクロス円の上げ幅拡大を受けてドル円が109円を回復。ドル円が109円45銭近辺まで上昇に弾み。ユーロ円が141円を回復、一時141円16銭近辺、ポンド円は180円70銭近辺、豪ドル円は97円91銭近辺まで急上昇。しかし、その後、円が一転して買い戻す動き。ドル円は109円1銭近辺まで下落。ユーロ円は140円72銭近辺、ポンド円は179円90銭近辺まで急速に伸び悩んでいる。正午にかけて全般にもみ合う展開。

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