[12日午前の東京マーケット概観] ドル円上げ基調継続 ユーロ円、ポンド円も上昇 資源国通貨下値切り下げ

概況


11日のドル円は106円65銭~107円10銭台のレンジで上下動となったが、上げトレンドは継続しており、次のステップへの環境が着々。午前9時過ぎのドル円、クロス円は総じてもみ合い。ドル円は107円10銭前後、ユーロ円は138円30銭台~138円40銭台前半、ポンド円は173円84銭近辺まで弱含んでいるが、12日の早朝からのレンジ内にはある。一方で、豪ドルは引き続いて軟調地合い。豪ドル円は11日後半のニューヨークの下落後のレンジ内にはあるが、97円31銭近辺まで押されている。豪ドル米ドルは0.9086米ドル近辺に下落、安値を更新。その後、午前10時前の仲値公示あたりから再びドル高の動き。ドル円は107円20銭近辺をつけた後いった押されたが、すぐに切り返して107円30銭方向に、この間、豪ドル、NZドル、加ドルなどの資源国通貨は引き続いて売られる展開。欧州通貨にも売り直しの動き。正午ごろ1107円30銭近辺に到達。ユーロ円、クロス円も上値切り下げ。

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