[テクニカル・ワンポイント] 豪ドル米ドル、3月下旬以来の「200日線」割れ 下げ拡大も 豪ドル円は97円割れがポイント

概況


豪ドル米ドルが0.9156米ドル近辺まで下げ幅を拡大、長期波動の「200日移動平均線」を下回った。200日線をニューヨーク終値ベースで回復したのは3月25日で、それ以降は一度も200日線を下回ったことはなかった。これにより下値が拡大する可能性がある。豪ドル円は97円32銭近辺まで下落している。短期的には、とりあえず20日線が通る97円割れのレベルで下げ止まるのかがポイントとの見方もある。

戻る