[外為全般] ドル円、クロス円とももみ合い

概況


1日は特に直接の材料は見当たらないままムード先行に円売りの流れに。2日東京市場は、ドル円は104円30銭台前半でもみあい。1日の欧州前半にユーロ買い戻しによるユーロ円の上昇に引っ張られてドル円が104円30銭近辺まで上昇。ニューヨーク時間帯は、米休場で市場参加者が少なく、ドル円も104円20銭台で値動きに乏しい展開となったが、2日早朝から仕掛け的な円売りにドル円は、午前9時前に104円35銭近辺まで上昇。午前9時を過ぎると小緩んでいる。ユーロ円は、1日の欧州で137円3銭近辺まで137円近くまで水準を切り上げ、午後9時過ぎには137円3銭近辺を付けたが、欧州で上げた後は、136円90銭割れまで押された場面も見られたが、ほとんど水準を変えず、2日午前9時過ぎも137円3銭前後で推移。ユーロドルは1日欧州で1.3140ドル台前半まで買い戻されたが、買いは続かず、その後は1.3120ドル台半ばまでジリ安。ポンド円は、欧州で英8月製造業PMIの低下で一時173円を割った後は円売り地合いのなかで173円39銭近辺まで反発。その後は小動き、2日午前9時過ぎ173円30銭台でもみ合い。豪ドル円は、1日海外で97円44銭近辺まで上げた後97円30銭近辺まで軟化、2日午前9時過ぎには97円41銭近辺まで買い戻されている。

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