[15日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上値重く、下値堅い

概況


ニューヨーク市場後半、下落していた米ダウが反発するとユーロドルが1.3394近辺まで買い戻され、欧州時間序盤レベルまで回復、ユーロ円は119円75銭、豪ドル円は94円52銭まで買い直された。ドル円は89円46銭近辺まで持ち直した。

ニューヨーク取引終了後の15日早朝以降はドル円、クロス円ともに概ねもみあう展開。ドル円は一時89円56銭近辺まで強含んだ後89円40銭台後半~89円50銭台前半、ユーロ円は119円60銭台~119円80銭台前半、ポンド円は143円70銭台~144円、豪ドル円は94円63銭近辺と14日高値に顔合わせした後は94円40銭台前半~94円50銭台のレンジで推移。

その後、午前10時過ぎにかけクロス円、ドル円が上昇。ユーロ円が119円95銭近辺、ポンド円が144円16銭近辺、豪ドル円が94円62銭近辺まで上げた。ドル円が89円62銭近辺まで買われた。しかし、いずれも14日アジア時間帯につけた高値近くから押された。その後はもみあう展開。もっとも、下値は切り下げの展開。

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