[外為全般] ドル円、クロス円上昇後に伸び悩み

概況


ドル円、クロス円ともに上昇後に押されている。日経平均は上げて始まっているが、21日の海外市場の日経平均先物を見ると終盤をピークに伸び悩んでいる。その割にはドル円、クロス円が強い感じで始まり、ドル円は103円92銭近辺まで上昇したが、その後、103円88銭近辺まで下落。最近のレンジ内(コアは103円70銭~103円95銭)を出るものではない。ユーロ円は137円96銭近辺、ポンド円は172円25銭近辺、豪ドル円は96円69銭近辺まで上げた後軟化。イエレンFRB議長のジャクソンホールでの講演を控えて上値は追いにくいとみられる。

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