[外為全般] ドル円、クロス円ともに様子見

概況


ドル円、クロス円ともに小動き。15日のにヨーク市場は、ウクライナ領内に入ったロシア軍の装甲車両をウクライナ軍が攻撃下の報道がインパクトとなって欧米株が下げ幅を拡大するとドル円は102円13銭近辺まで売られたが、後半、米株が下げ渋るとドル円も一時102円40銭近辺まで買い戻される場面も見られた。こうした流れから週明け18日は、早朝から102円40銭前後で推移。ユーロ円は137円10銭台で小幅なもみ合い。ポンド円は強含んで始まり、15日のニューヨークでの下げをほぼ回復したが、その後は107円10銭~107円20銭の狭いレンジでの動きに。95円40銭前後で値動きに乏しい展開。なお、15日のニューヨークでの下落の回復度合いは、ボンド円以外では、ドル円、ユーロ円が半値戻しにやや足りない状態、豪ドル円は3分の2戻しといったところ。

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