[外為全般] GDP予想ほど悪化せず追加緩和への思惑盛り上がりにくい ドル円は一時若干の円高に

概況


日本の4-6月期GDPは前期比年率-6.8%と、予想(-7.0%)ほど悪くなかったことで、追加緩和への思惑が盛り上がらず、ドル円は一時102円24銭近辺と若干の円高に振れたが、その後は102円20銭台後半でもみ合う展開。ユーロ円は136円66銭近辺まで下落後136円70銭前後で推移。ポンド円は171円83銭近辺まで押された後171円80銭台での往来に。

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