[11日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円、総じて小幅レンジ、終盤は若干強含む

概況


11日の欧州市場は引き続いてもみ合い。序盤、米長期金利の小幅低下を背景にドル円は10円3銭近辺まで下落したが、下値は限定的。その後は、米長期金利の上昇とともにドル円は102円10銭台まで買い戻された。ニューヨーク市場は、米指標などの発表がなく、手掛かり材料難。ドル円、クロス円ともにレンジ相場が継続。イラク・ウクライナ情勢への懸念が和らぎ、米国株がしっかり。午後に入ると、ダウは伸び悩んだが、終盤、ドル円は102円23銭近辺まで若干強含んだ。

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