[8日午前の東京マーケット概観] 日経平均急落受けリスク回避の円買い強まる

概況


午前9時過ぎはドル円、クロス円ともレンジ内の動き。日経平均の下げを背景に上値は押されているが、日経平均先物は7日海外市場に比べ下げ渋っていることで下値を試す動きが限られている模様。ドル円が102円トビ台後半、ユーロ円が136円40銭前後、ポンド円は171円80銭前後、豪ドル円は94円50銭台後半で推移。そのまま午前10時過ぎまでは小幅な動きが続いたが、午前10時を過ぎると日経平均が崩れるとともに円買い優勢の展開。午前11時を過ぎて日経平均の下げが加速するとドル円は101円60銭近辺まで下値を切り下げた。ユーロ円は135円72銭近辺、ポンド円は170円76銭近辺まで売られた。豪ドル円は93円92銭近辺と94円割れに。

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