[6日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円一時急落

概況


6日の欧州市場は、欧州株の下落や米長期金利の低下を背景にドル円は102円30銭近辺まで軟化。ウクライナ情勢への懸念に加え、イタリアGDP(子国内総生産)の予想外のマイナス、予想を下回る英鉱工業生産などでマーケットはリスクオフに傾斜しつつある。ニューヨーク市場は、米ダウ上昇などからドル円は102円40銭台に戻したが、日本時間7日午前1時過ぎ、突然のドル売り。ドル円はわずか5分で50銭以上下落して101円78銭近辺まで急落。ストップロスを巻き込んだ。ドル売りの真相はわからない。ドル円は売り一巡後は102円台を回復したが、上値が重い展開。ドル円主導でユーロ円、ポンド円も一時急落。

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