[外為全般] ドル円、クロス円とも弱含み

概況


弱含み。ドル円は102円52銭近辺、102円50銭を割ると102円30銭台を目指す可能性も。5日のニューヨークでは予想を上回る米指標と米長期金利の上昇で102円91銭近辺まで上げたが、米株の下げ幅拡大と長期金利の低下を背景に一時102円50銭台割れ、その後、102円50銭台に。5日のニューヨークでユーロ売りに137円7銭近辺まで下げたユーロ円は、6日東京では再び137円10銭近辺まで下落。ポンド円は173円6銭近辺、豪ドル円は95円37銭近辺まで売り直されている。当面は、米株と米長期金利の動向がポイントに。

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