[7月31日の海外マーケット概観] 大幅な米株安もリスクオフなくドル円レンジ崩れず

概況


7月31日の欧州市場は、欧州金融機関の決算などを嫌気して欧州株が軒並み下落する一方で、米長期金利が上昇する中、ドル円、クロス円ともレンジ内の動きに。ニューヨーク市場は、雇用コストの上昇が伝わるとドル円は103円。しかし、株安があってドル買いは続かず。その後シカゴPMIの結果や欧米株価の大幅安、米長期金利が2.6%前後から2.54%戻したしたためドル円は102円70銭台まで押し戻されたが、レンジ相場は崩れず。米7月雇用統計を控えて特殊な局面に入り込んだ感じか。

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