[FOMC声明概要] ハト派的文言が継続、「量的緩和終了後も相当な期間、低金利は続く」 「労働市場、著しいリソース活用不足が見られる」

概況


FOMC声明の概要は次の通り。時期に関する明確な言及がなかったほか依然としてハト派的文言が継続。

「債券購入額を月250億ドルに縮小、従来は350億ドル」
「政策金利を0-0.25%に据え置き
「2%未満のインフレ続く確率、幾分か低下した」
「量的緩和終了後も相当な期間、低金利は続く」
「労働市場、著しいリソース活用不足が見られる」
「長期的なインフレ期待は安定的」
「プロッサー総裁が反対票」

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