[外為全般] ドル円、クロス円とも小幅もみ合う

概況


ドル円、クロス円とも小動き。ドル円は102円10銭を超える場面も見られたが、おおむね102円トビ台後半での小幅なもみあい。ユーロ円は136円90銭台前半での動き。29日の海外市場ではドルが全面高の展開。ニューヨーク後半でダウが下げ幅を拡大、米10年国債利回りが低下に転じたため、通貨は小動きとなったが、一方で、マーケットがより金融政策を織り込む手段といわれる米2年国債利回りの上昇を支えにドルは終日強いままだった。ドル円は102円17銭近辺まで上昇、ユーロドルは1.3404ドル近辺まで売り込まれた。ドル高の背景には、FOMC会合結果のややタカ派的内容への期待や、米7月雇用統計の強さへの期待が思惑として流れているとみられる。

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