[ユーロ円] こう着、早朝からの値動きわずか10銭程度 次の展開読めず

概況


ユーロ円は137円前後が堅いが、137円5銭前後は重く、25日早朝からわずか10銭程度の値動きにとどまっている。欧州7月総合PMI(購買担当者指数)が予想を上回ったことでECB(欧州中銀)による早期追加緩和観測が後退、ユーロにやや買い安心感が生まれている模様だが、一方でウクライナ問題の今後の展開や経済への影響については消化できていない。次の展開が読めず、市場参加者は動きがとりにくい。

戻る