[22日の海外マーケット概観] ドル円方向感定まらず ユーロは全面安

概況


22日の欧州市場で、ドル円は東京市場からのジリ高が継続、101円50銭台まで買い戻された。ニューヨーク市場のドル円は101円60銭近辺をつけたが、注目の米6月消費者物価指数コアCPIが予想を下回ったことをきっかけにドル円は101円34銭近辺まで下げた。その後、米株高や、米6月中古住宅販売件数が予想上回ったこともあって買い直されたが、ドル円は上値は重く、101円40銭台に押され、小動きに。ユーロは軟調。全面安の展開。

戻る