[21日の海外マーケット概観] 全般は様子見の展開

概況


21日の東京市場は休場、アジア時間帯のドル円は、引き続き地政学リスクの高まりを懸念して一時101円19銭近辺まで下落。その後は、材料難の中小動き。欧州市場は、米長期金利が小高く推移した事や、対欧州通貨を中心にドルが買われたことを支えにドル円は101円30銭台まで持ち直した。ニューヨークは、ダウが一段安となり17000ドルを割り込んだが、市場の反応は鈍い。米株が下げ渋ると101円40銭近くまで買い戻された。リスクオフムードにはあるが、全般に新規材料がなく、次の展開待ちに様子見ムードが支配。比較的静かな週明けに。

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