[外為全般] ドル円、クロス円強含んだ後小緩む ドル円は101円50銭手前から押される

概況


21日の海外市場は、ロシア ・ ウクライナを巡る問題に加え、中東情勢に関する懸念も増大し、リスクオフの流れにはあるが、次の展開待ちか、全般に静かな取引。ドル円は、日本時間午後2時ごろに101円20銭を割り込む場面も見られたが、その後は戻り歩調、ニューヨーク市場で米株が下げ渋ると101円40銭近くまで買い戻される展開。22日東京市場は、18日の米株高を織り込んでいたかったため日経平均が上昇すると101円49銭近辺まで強含んだが、101円50銭手前から101円45銭近辺まで押されている。ユーロ円は137円26銭近辺、ポンド円は173円26銭近辺まで上げた後小緩んでいる。

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