[外為全般] ドル円、クロス円、仲値通過後に再び押される展開

概況


ドル円は午前7時半前に101円8銭近辺まで売り込まれたが、7月10日につけた安値101円6銭近辺を下回らなかったことで買い戻しに転じて、さらに仲値公示に向けて101円29銭近辺まで上昇した。しかし、仲値公示を通過すると101円19銭近辺まで押し戻されている。ユーロ円は136円70銭近辺を安値に136円94銭近辺まで持ち直したが、136円79銭近辺まで下げている。ポンド円は172円74銭近辺を安値に173円5銭近辺まで買い直されたが、その後は172円87銭近辺まで押されている。豪ドル円は94円38銭近辺まで売られた後戻りに乏しく、94円60銭近辺が重い。

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