[テクニカル・ワンポイント] ドル円、101円80銭台に重要なテクニカル・ポイントが集中、強いレジスタンスに

概況


ドル円は101円63銭近辺まで上げた後失速している。日足の200日移動平均線と一目均衡表の基準線が101円85銭に位置し、強いレジスタンス(上値抵抗)になっている。また、直近のフィボナッチ61.8%戻しが101円80銭と、101円80銭台に重要なテクニカル・ポイントが集中しており、ここを抜けるのは強い材料が必要となりそうだ。

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