[14日午前の東京マーケット概観] 動意薄 小幅なレンジ相場継続

概況


ドル円は、10日ニューヨーク後半からのレンジ相場が継続。午前9時前に上限の101円40銭近くから101円30銭台前半まで押された。ユーロ円も、基本的に同様の展開で、137円80銭台後半で推移。173円50銭台でもみあい。午前10時にかけて、高寄りした日経平均が伸び悩むと、クロス円、ドル円が軟化。ユーロ円が137円82銭近辺、ポンド円が173円43銭近辺まで下落。豪ドル円は95円24銭近辺まで強含んだ後伸び悩み。ドル円は101円33銭近辺まで押されたが、下値を積極的に狙う勢いも鈍い。その後、豪ドルは買い戻しが継続、11日ニューヨークでの下げを回復。午前10時を過ぎると、豪ドル円以外は小動きが継続。ドル円は101円36銭前後で、午前9時以降の値動きは午前11時までで、101円33銭~101円40銭の7銭程度、ユーロ円は137円82銭~137円91銭の9銭程度、ポンド円は173円43銭~173円58銭の15銭程度と、小幅なレンジ。様子見ムードが広がっている。

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