[11日の東京マーケット概観] 手掛り材料に動意薄

概況


11日の欧州市場は、前日大幅に下落したポルトガル株式相場が反発、ドル円は強含んだが、上値が抑えられる展開。ドル円は101円30銭前後でもみ合う。ニューヨーク市場は、ポ6月ルトガル不安が一服するも、週末を控え様子見ムードが広がった。手掛り材料も見当たらない。加雇用が予想に反して悪化したことでカナダ円が売られ、豪ドル円も一時軟調。ドル円は101円30銭前後で動意薄。

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