[外為全般] ドル円、クロス円とも小幅もみあい

概況


10日東京市場のドル円は101円50銭台前半で小動き。9日ニューヨーク市場では、FOMC議事録発表前に思惑からドル円は101円79銭まで上昇FOMC議事録では「QEは10月に150億ドル縮小で終了」と報じられる一方、「投資家がリスクに無関心過ぎる」との見解も伝わり、ドル円は101円87銭まで上げたが、すぐに反落。出口戦略では、今後リバースレポと超過準備預金金利を用いて、金利の操作を行う内容もあったが、利上げの時期やペースについての新たな手掛かりはなく、米10年債利回りの低下とともにドル円は101円53銭まで下げた。上値の重い展開は続きそうだ。ユーロ円は138円50銭台前半を中心に小幅もみあい。ポンド円は174円20銭前後で推移。

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