[外為全般] ドル円、クロス円方向感出ず

概況


ドル円、クロス円ともに方向感なく上下動を繰り返している。午後のドル円は101円63銭近辺まで強含んだが、このレベルは重く、その後101円57銭近辺まで押された。しかし、午前中の上値だった、このレベルでは堅く、その後再び上向いたものの、同じく101円63銭からは弱含むという状態で、売り買いともに積極的な動きは見られない。午後のユーロ円は138円35銭前後で小動きに推移した後、3時を過ぎユーロドルが1.3629ドル近辺まで上げたのにつれて138円47銭近辺と、下値を緩やかに切り上げ、8日海外市場での下げをカバーする流れとなったが、値幅は15銭程度にとどまっているうえ、その後は軟化しており、方向感が生じたとは言えない。次の展開待ちといったところか。

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