[8日の海外マーケット概観] 米株安、米長期金利低下でドル売り 円は全面高

概況


8日の欧州市場は、欧州株安や、時間外の米長期金利の低下を背景にドル円は101円70銭台に押されたが、値動きには乏しくもみ合い。ニューヨークに入ると、米長期金利が一段と低下する中でドル売りが強まった。米株には高値警戒感もあり、企業決算前の利益確定売りを急ぐ動きがみられ、ダウが100ドル以上、ナスダックが60ポイント以上の下げに。ドル売りが優勢。ドル円は101円49銭近辺まで売られた。クロス円も下落。ユーロ円は138円11銭近辺、ポンド円は173円71銭近辺まで下げた。後半はレンジ相場に。ユーロドルなどドルストレートは上昇。

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