[7日午前の東京マーケット概観] ドル円は朝高後伸び悩む クロス円小幅レンジでもみ合い

概況


4日の海外市場は、東京市場からのポジション調整的な流れを引き継いで欧州序盤にドル円が102円割れの101円97銭近辺まで下落。クロス円も下げた。その後、ドル円の102円割れは続かず、買い戻されたが、米休場を控えて上値も102円トビ台までの上げにとどまり、その後は小幅なレンジ相場に終始した。7日は、午前7時過ぎにドル円は102円12銭近辺まで強含んだ。その後は102円10銭前後で小動き。午前9時を過ぎて102円11銭前後で推移。ユーロ円は、4日ニューヨーク時間帯に入って138円81銭近辺まで買い戻された後は小幅もみあい。7日午前9時過ぎも138円70銭台半ばと同じ水準が継続。ポンド円は175円8銭近辺と弱含んだが、4日海外からのレンジ内は変わらない。豪ドル円も4日ニューヨーク時間帯に95円50銭台まで持ち直した後は小幅もみ合う展開が、7日午前9時過ぎても継続。午前10時前の仲値公示に向けてドル円は102円19銭近辺まで上昇。しかし、通過後には102円14銭近辺まで軟化。ユーロ円は138円70銭台を中心にもみ合い。豪ドル円は95円46銭近辺まで弱含んだ。その後は、ドル円、クロス円とも材料難に様子見に全般に小幅な動きに終始。

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