[テクニカル・ワンポイント] ドル円、重要なポイントが重なる101円70銭レベル

概況


ドル円は戻りを試す展開に、2日は一時101円64銭近辺まで上昇。現在の200日移動平均線が通っているのは101円70銭。また、ほぼ同じレベルに一目の雲下限(先行スパン1)、一目転換線がある。このレベルは直近高値の102円15銭から安値101円23銭までの半値戻しにもあたる。市場関係者によると、101円70銭を上抜けできない場合には再び下値を試す展開が予想されるとしているが、3日発表の米6月雇用統計次第でどちらにも進む可能性があり、予断は許さない。

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