[6月30日の海外マーケット概観] ドル円は小動き ドルは対欧州通貨などで下落

概況


6月30日の欧州市場は小幅な値動き。月末・四半期末の最終日で手控えムード。ドル円は101円30銭台の狭いレンジ。ニューヨーク市場に入り、月末・半期末のロンドンフィキシング(日本時間24時)に向けてドル売り(欧州通貨買い)のフローが流入した影響でユーロやポンドが上昇、ドル円は101円26銭近辺まで押された。しかし、ここは堅く、その後は101円30銭台での動きに。

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