[テクニカル・ワンポイント] ドル円上値重く101円70銭台前半に押される 「200線」下抜け試す動きも

概況


ドル円の上値が重い。午前10時前に101円68銭近辺まで下落した後やや戻したが、それでも101円76銭近辺までで、101円70銭台半ばは重くここにきて101円70銭台前半に押されている。その下の101円67銭レベルを通る200日移動平均線がドル円のサポートになるとの期待もある。確かにここに向けては売りにくいが、この200線は上向きにあることで、むしろ下抜けに仕掛けやすいとの声も。いったんここを割ると売りが加速する可能性があり、円高圧力が高まりかねない。先入観は禁物だ。

戻る