[25日の海外マーケット概観] ドル円下落後買い戻しも上値重い

概況


25日のニューヨーク市場は、GDPなど予想より弱い米指標を材料にドル円は売られ、10円90銭近辺から、200日移動平均線が通る101円62銭近辺まで下落した後は、米株の持ち直しを背景に終盤には101円86銭近辺まで買い戻された。しかし、ここからは重い展開に。ユーロドルも上昇したため、クロス円はもみあい。

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