[外為全般] 午後3時直前にドル円、ポンド円、豪ドル円下げ幅拡大 欧州序盤はユーロに買い戻し

概況


午後3時直前に日経平均の下げ幅が広がるとドル円、クロス円も売られた。ドル円は101円85銭近辺、ポンド円は172円76銭近辺、豪ドル円が95円30銭近辺まで下げ、いずれも25日安値を更新。ユーロ円は138円60銭近辺まで押された。しかし、東京市場を通じてドル円、クロス円とも午前10時過ぎにかけて下落した後は小幅ながら上下動、方向感のない展開となった。午後3時を過ぎると、欧州序盤、ユーロが対ドルで1.3614ドル近辺まで買い戻されている。対円でも138円72銭近辺まで小反発。もっとも、早朝のレベルまで戻しているに過ぎない。他の通貨は方向感が明確ではない。欧米の株式相場の動向がポイントになるか。

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