[外為全般] クロス円軟調、ドル円は小動き

概況


24日のニューヨーク市場は、予想を上回る米5月新築住宅販売件数と米6月消費者信頼感指数を受けてドルが全面高。ドル円は102円16銭近辺まで上昇。このレベルでは売りも旺盛で上げ止まった。後半、安寄りした後反発した米株が下落すると米長期金利の低下とともにドル円は失速、101円91銭近辺まで押し戻された。その後は小動き。25日は午前9時前に101円90銭近辺をつけたが、小幅なもみあう展開。ユーロ円は138円62銭近辺、ポンド円は173円1銭近辺まで弱含む展開。その後は小動き。豪ドル円は午前9時を過ぎて95円36銭近辺まで押されている。

戻る