[18日の海外マーケット概観] FOMC結果にサプライズなく小幅な値動きに

概況


18日の欧州市場は、FOMC前のポジション調整にドル円は上値を抑えられ、時間外の米長期金利が小幅に低下もあって102円10銭台まで軟化。その後、様子見ムードが続いた。1ニューヨーク市場は、FOMC声明発表直後にドル円が101円90銭台に下落。すぐに102円32銭近辺まで買い戻された。しかし、イエレン議長の会見がややハト派的だったため、長期金利の低下とともに101円89銭近辺まで押し戻された。その後は101円90銭前後で小動き。FOMC結果にサプライズも見られず、小幅な値動きにとどまった。

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