[外為全般] ドル円、やや円買いで101円86銭近辺まで弱含む クロス円はもみ合い

概況


18日のニューヨーク市場は、FOMC声明発表直後にドル円が101円90銭台に下落。すぐに102円32銭近辺まで買い戻された。しかし、イエレン議長の会見がややハト派的だったため、長期金利の低下とともに101円89銭近辺まで押し戻された。その後は101円90銭前後で小動き。小幅な値動きにとどまった。19日東京市場は、ドル円はやや円買いで、101円86銭近辺まで弱含んでいる。クロス円はもみあい。ユーロ円が138円50銭前後、ポンド円が173円20銭前後、豪ドル円が95円80銭台前半で推移。

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