[外為全般] ドル円、ユーロ円、ポンド円が上昇

概況


16日は欧州市場に入ってドル円が101円94銭近辺まで買い戻されたが、その後は上値切り下げ、ニューヨーク市場は、一時101円75銭近辺まで押される場面もあったが、米FOMCを控えてか、米指標に反応が鈍く、ドル円はおおむね101円80銭台の狭いレンジでの往来。17日は午前8時半ごろから円売り優勢に円ジリ安の展開。午前9時を過ぎるとドル円が101円92銭近辺、ユーロ円が138円37銭近辺、ポンド円が173円3銭近辺まで上昇。一方、豪ドル円は95円63銭近辺まで弱含み。

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