[13日の海外マーケット概観] 方向感定まらず

概況


13日の欧州市場は、ドル円が102円を挟んでもみあい。ニューヨークは、 予想より弱い米生産者物価指数を受けてドル円が押される展開も下値は限定的。米長期金利の上昇で、その後、ドル円は102円13銭近辺まで上昇。しかし、ミシガン大消費者信頼感指数が予想に反して低下したことで上げムードが抑えられた。午後は、イラク情勢やブラジルW杯開幕などを材料に様子見ムードに傾斜、ドル円は102円前後で小動き。ユーロ円は上値が重いが、下値はサポートされた。

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